No.32 ヒューイ(2004/7/3)

 南斗六聖拳・最後の将(正体はユリア)に仕える南斗五車星の一人、風のヒューイ。真空波を使って敵を切り裂く拳法を使う。ラオウ軍の雑魚が持っていた鋼鉄製の剣すらも容易に切り裂いていたので、「こいつは強いか」との期待を読者に抱かせる。雑魚を軽く一蹴し、ついにラオウに挑むが、なななんと、たったの一発のパンチ(通称デカパンチ)を食らって絶命。初登場からわずか11ページ目。

 いかにも強そうな勢いで颯爽と登場し、あっという間に去っていく。まさに「風」と呼ぶに相応しい活躍を見せたキャラクタ。登場ページ数こそ少ないが、ヒューイの雄姿(?)は多くの読者の記憶に刻まれているはずである。

 これ以上書くことが思い当たらない。

エッセイindexへ戻る北斗スレの杜TOPに戻る